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| 庄司農場 代表 庄司 敏秀さん |
ブーランジェリー くるみのランプ 小川 雅之 |
すずきっちん 鈴木 由加さん |
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おさるのかぐや 彩優木 店長 堂前 真実さん |
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十勝産食材の店 「とかちの・・・」 店長 高橋 司さん |
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毎朝2時、パン作りがスタート パン作りに手を抜かない、妥協したくないという想いから結果的に一人で焼き上げることがベストだという答えにたどりつくまで何年もかかってしましました。他の店にはない個性的なパンやスイーツ感覚で楽しめる味、旬の野菜やフルーツを使った創作パン。一日約80種類、1500個以上、すべて手作業。「自分たちの都合でパンを作るのではなく、パンの都合に合わせて作る」ことで「より美味しいもの」を食べてもらいたい。
十勝だからできる素材の豊かさ ここ十勝は食材の宝庫です。広大な麦畑が一面に広がるこの麦はいったいどんなパンに変わっていくのだろうか?と考えていました。 いろいろ調べた結果、実はパン作りにはあまり向かない十勝産の小麦。しかし食の安心、安全を大切にしたい、という思いはどんどん強くなっていきました。「地産地消や地元産のモノだけにこだわり過ぎてもしかたがない」とも考えました。しかし、できれば外国産の材料よりは「近くのものを使えればいいな~」という思いは消えません。そんな中で、庄司農場の庄司さんが育てる「キタノカオリ」に出会いました。一番の素材である麦の絶対的な安定は無理かもしれないけれど、その中でベストを尽くし、最大限ブレないよう気持ちで調整してくれる仲間ができたことに“ありがたさ”を感じながら、お客様にはその日の一番美味しいものを提供したい。
皆さまに支えられて そんな思いの中でパンと向き合うことで、気がつけば、仲間とのつながりができていました。たった1個のパンだけど、それぞれの人のぬくもりや思いが集って焼き上げられることに“ありがたさ”を感じ、「美味しい!」と喜んでくれるお客様の笑顔に支えられていることに日々感謝しています。 |
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