![]() |
|||
| 「キタノカオリ」との出会い 私とくるみのランプさんが取り組んでいるのは、本当の意味での地元産小麦による食文化の定着です。生産者とエンドユーザーそして消費者、さらに関係する企業の理解無しにはとうてい成しえることのできないことなのです。 しかし、いくら地産地消とは言え、良いものでなければ消費者に愛され長く続くものではありません。くるみのランプさんは、つねに創意と工夫により素材の特性を活かしたパン作りを心がけています。いつもお店に伺うたびに新鮮に感じるのはそういった日々の積み重ねからなのでしょう。 そして、お店の明るい雰囲気と清潔感はスタッフの皆さんのお店を愛する気持ちの表れからきているのだと感じています。パンの素材として小麦を使っていただける喜びと心地よいプレッシャーを感じながら、生産者として更なる意欲を持たせてくれるくるみのランプさんに感謝しています。 |
|||
![]() |